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地域連携室

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相模原市歯科医師会地域連携室のご案内

相模原市歯科医師会では、歯科診療を希望しながら歯科医院への通院が困難な皆様に安心して訪問診療を受けて頂くための窓口として、地域連携室を開設しております。詳細につきましては、相模原市歯科医師会地域連携室(TEL/FAX.042-707-8015)までお問い合わせください。

相模原市歯科医師会では、歯科診療を行うことで相模原市民の健康寿命を伸ばして平均寿命との差を短くすることを目標としています。

・誤嚥性肺炎(感染症)の防止
・口臭の防止
・口腔機能の改善
・認知症の予防
・健康寿命≠平均寿命

公益社団法人
相模原市歯科医師会 地域連携室
TEL/FAX 042-707-8015

月曜日〜金曜日 午前9時〜午後4時(祝日、年末年始は除く)

口腔ケアの重要性

誤嚥性肺炎(感染症)の防止

高齢者の死因のトップである肺炎は、口腔内の細菌が誤嚥により肺に入り感染して発症します。
口腔内の清浄を充分に行い、口腔内細菌を減らすことによって、かなり予防できることがわかってきました。

口臭の防止

口腔のケアが不十分だと、むし歯、歯周炎を発症するだけでなく、口臭もひどくなります。口臭を防止することは、介護する人たちにとっても重要です。

口腔機能の改善

口腔の重要な機能である咬む機能(咀嚼)、摂食、嚥下機能の衰えを回復するためのトレーニングを行います。自分で咀嚼して摂食することで低栄養を防止するとともに体力の回復等、全身状態の改善を図りQOLの向上が期待できます。

認知症の予防

しっかり咀嚼することで脳(頭部)への血流量が増加して、認知症の予防や免疫力も高まります。
また寝たきりだった方が咀嚼能力の向上により、歩行が可能になるなどの改善がみられることもあります。

健康寿命≠平均寿命

日本人の平均寿命は長いといわれていますが、この期間には寝たきりなってからの期間も含まれています。
健康寿命とは心身ともに自立し、健康的に生活できる期間で、平均寿命とは差があります。
健康寿命は、平成22年度では男性で平均寿命より約9年、女性では約12年半も短くなっています。

資料:平均寿命(平成22年)は、厚生労働省「平成22年完全生命表」、健康寿命(平成22年)は、厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」

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